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第10回 日独研究フォーラム 開催のお知らせ
第10回 日独研究フォーラム
開催日時:2026年12月21日(月)18:00〜19:30
開催形式:ZOOMウェビナー
演題:ドイツにおける極右政党
AfD躍進の理由
主な論点
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AfD躍進の背景と支持拡大の理由
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AfDの政治的特徴と欧州各国との比較
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AfD禁止の可能性と経済界への影響
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ドイツの現状から日本が学ぶべきこと
AfDとは?
正式名称:Alternative für Deutschland
略称:AfD
日本語訳:「ドイツのための選択肢」
ドイツの極右政党で、移民政策や既成政党への
批判などを背景に支持を広げている。

講師プロフィール
講師:熊谷 徹 氏
1959年東京生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業後、NHKに入局。ワシントン支局勤務中にベルリンの壁崩壊や米ソ首脳会談などを取材。1990年よりフリージャーナリストとしてドイツ・ミュンヘンに在住。ドイツの政治・経済、欧州統合、安全保障、エネルギー・環境問題などを中心に取材・執筆を続けている。
著書に、
・「排外主義と闘うドイツ」(高文研)
・「欧州分裂クライシス・ポピュリズム革命はどこへ向かうか」
・「パンデミックが露わにした国のかたち」(NHK新書)
・「ドイツの憂鬱」、「新生ドイツの挑戦」(丸善ライブラリー)
・「イスラエルがすごい」、「あっぱれ技術大国ドイツ」、「ドイツ病に学べ」
・「顔のない男・東ドイツ最強スパイの栄光と挫折」(新潮社)
・「なぜメルケルは『転向』したのか・ドイツ原子力40年戦争の真実」
・「ドイツ中興の祖・ゲアハルト・シュレーダー」(日経BP)
・「日本の製造業はIoT先進国ドイツに学べ」(洋泉社)など多数。
・「ドイツは過去とどう向き合ってきたか」(高文研)
で2007年度平和・協同ジャーナリズム基金賞奨励賞受賞。
プログラム
開会挨拶・趣旨説明 :早瀬 勇 (当総研評議員・日独研究フォーラム座長/
元金沢星稜大学学長)
司会 : 狩谷 求 (当総研理事・駿河台大学名誉教授)
講演 『ドイツにおける極右政党 AfD躍進の理由』
講師 :熊谷 徹氏
質疑応答 :参加者とのQ&A
総括・閉会挨拶 :小島 明 (当総研代表理事/元日本経済新聞専務・論説主幹
/元政策研究大学院大学 理事・客員教授)
参加申し込みフォームはこちらです👇
https://forms.gle/woXKam6Q45rPu4P86
お申し込みいただいた方には後日
ZOOMのアドレス(パスワードなど)をお送りします。
※自動返信メールが届かないケースが増えております。
お申込フォームへ記入する際メールアドレスは正しくご記入ください。
参加費:会員、学生、招待者は無料
非会員は1000円となります。
振込先 :三井住友銀行新宿支店 普通口座4722050
名 義:一般財団法人アジアユーラシア総合研究所
【当オンライン開催についてのお願い】
*当イベントはオンラインミーティングツールZOOMを使用いたします。
*ご参加希望者は1名様ごとにお申し込みをお願いいたします。
(一般財団法人)『アジア・ユーラシア総合研究所』
住所:〒194-0294 東京都町田市常盤町3758
桜美林大学町田キャンパス研究棟B棟
Email :ayusoken2021@gmail.com
Website :https://www.asia-eu.net/
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